2010年5月19日水曜日

「立ちんぼ」   夜の女性たち。

「立ちんぼ」

夜の街角に立つ娼婦を指す言葉。

東南アジアにはそういう場所があるし、まぁ世界中いるんだろうねぇ。
なんせ売春は人類最初の「職業」とまでいわれているぐらいだし。
もちろん日本にもそういう方はいるしそういう場所もある。
夜の新世界は行けば明らかなおっさん立ちんぼ(女装はしている)までいる・・・ま、これは別の話か。

さてアジアの都市に行くと有名なそういう場所がある。
マカオなんかはカジノホテルのショッピングフロアをうろうろし声をかけてくるので嫌でも眼にするのだが、質は・・
かなりレベル高しっ! ホントね~ モデルでもやったほうがいいんじゃないの?と思うような娘が自分を売ってるんだよね。
もちろんピンからキリまであるので田舎から出てきたばっかりみたいな素朴な娘もいるんだが・・・。

さて、別にリアル立ちんぼの事を書きたいわけでなく、先日ギョッとする光景をみたのでそれが書きたかった。
それは何かと言うと、夜の日本橋
カメラを物色して軽く食事して、時間は夜の8時30分頃かな。
車をいわゆるオタロードと言われる堺筋(日本橋電気街のある通り)から一本裏の道に進めた。
昼間や店が営業中の時は人も多く走らせにくいのだがこの時間になると一通りも疎らで走りやすい。
各店舗の電気も消え裏通りに相応しい暗さの中、車を走らせているとエッ!と思った。
なんと付近のメイド喫茶の女の子たちがまだチラシ配りをしているのだ!
ミニのメイド服だったり制服姿だったり、いずれも何故か生足で交差点の角角に立ち通行人に声をかけている。
遠目には顔もわからぬ暗闇の中・・・ ひとりふたりではなく何人も。
この光景って当にアジアの立ちんぼ地帯と同じなんだよね。
確かにあの娘たちは自分の体を売ったりする訳でもなく、単なる「チラシくばり」なんだけど日本って本当に不思議な国だと思ったなぁ。
またあんな格好で暗闇にひとり立ってて、安全な国。 これまた世界基準ではビックリだろ。

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